2011/12/13

クリスマス装飾

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渡星前からのミッションでシンガポールのクリスマス装飾の報告をします
仕事調なので、興味のない方は飛ばしちゃってください


Orchard Road
Christmas Blooms in Singapore
日立のスポンサーで、目抜き通りに木を模した彫刻方ツリーや花の電飾が展開中

センスはイマイチだが、電飾量が多いので夜はキレイ



ION Orchard
SHAKE UP THE CHRISTMAS GLITZ
クリスマスツリーと館内のオーナメントはイエローゴールドで統一

ツリーは展望台が付いていて、一般の人が上に上れる仕組み
その辺の無茶さ加減はシンガポールっぽい

PARAGON Shopping Centre
Christmas at Paragon
アッパーブランドが多く顧客層もアッパーなので、ツリーやオーナメントはシックに見える黒+金で統一
加えてVPやビジュアルで木馬を使い、サーカスなコンセプトを表現している

ここまできたら、木馬に乗れるなどの企画を実現して欲しかった
コンセプトとクオリティの高さは、ここが一番まともだった

TANGS
THE CHRISTMAS STORE
島内のショッピングモールに入っている、インショップ百貨店(?!)なのだが、どの店舗もお金が掛かっている

中華テイストなギンギラギンツリーとショッキングカラーのオーナメントが悪趣味なのだが、目立ち度はNo.1


高島屋 S.C.はスペースを広告媒体として売り出しているので、色々あるが正直メチャクチャ

こちらはティファニーのツリー

3本で高低差を出した方が、メリハリがあって良かったと思う
台座以外にブランドのアイデンティティを感じない点も残念

台湾の電子機器メーカーHTCのブース

スマートフォンとポップなクリスマスアイコンを、透明なキューブに入れて未来感を演出

楽しい感じは出ているが、アクリルが反射してしまうので、記念撮影できない=口コミ効果減

同じスペースにあるドイツの革小物ブランドBRAUN BUFFELのブース

正直、何のブランドか解らない

下のギフトボックスから自社製品が出てるとか、せめてそれくらいやらないと…

高島屋
LIVE LAUGH LOVE

シンガポール名物とまで言われる超巨大ツリー
1階~4階まで吹き抜け分あるので、その高さは何と約16メートル

ツリーと館内オーナメントの色やテイストは統一されていないのだが、ここまで大きければ色々と許される
このツリーを見に来る人も多いらしく、やった甲斐が出ている模様


The Heeren Shops
Double Your Joy
館としても終っているので、装飾も終っていた
大型のリースがぶら下がり、クリスマスツリーはチョコレートメーカーに広告として丸投げ


Orchard Central
OC Attitude
館自体がちょっと意味不明なのだが、ピンクをキーカラーにポップなクリスマスを展開

写真中央の羽のフレームに立つと、誰でも天使になれる記念撮影スポットとして人気だった




313 Somerset
Christmas@313
ファストファッションテナントメインの大型商業施設なので、女性受けするピンクを使った定番モチーフで展開

ジャズシンガーによるライブなどもあったが…
プロモーションとしてはあんまり

Centre Point
Galactic Christmas
一昔前の館なので、クリスマス展開も「Mr. Moon」 というキャラクターを前面に押し出しすぎていた

別に子供向けの館でもないので、何故キャラクターを使ったのか、本当に不明

こちらはグランドハイアットのクリスマスツリー

「大きい=良い」という高島屋が作ってくれた価値観を踏襲している

品良くまとめてあるので、今後、オーナメントのリサーチにホテルへ見学に行くのとかいいかもしれないね

SHAW HOUSE
ここは映画館に伊勢丹が入っている、日本では変則的過ぎるがシンガポールなら有りという複合商業施設

映画館なので、映画をモチーフにしたクリスマスツリー

コンセプトは解りやすいのでとても良い
しかし、如何せん地味過ぎる…

ツリーの深緑色とネガやカメラの黒が同化してしまい、残念な見た目になってしまった



TANGRIN MALL
CHRISTMAS SHOW TIME
欧米人駐在人向けの商業施設

ギフト、ギフト、ギフトな感じなので、クリスマスツリーもリボンでラッピング

この方法、オーナメント代がかからないので安上がりでぽく見せれますね

Botanic Gradens
こちらはシンガポール国立公園のクリスマスツリー

植物と生物の楽園なので、キリギリスやら蜂やらの巨大模型が幅を利かせている

こちらも施設とコンセプトが合致しているので良い

あとはクオリティが文化祭なので、今後に期待

Velocity Novena
Sub Zero X'mas
ゼロ度のクリスマスということで、館内はホログラムのパネルだらけ

スポーツに関する商業施設なので、「冬のスポーツ=スケート」と思いついたのか、アイスリンクを臨時で設置
これを実現した点は、本当にスゴイと思う
ちなみに、装飾以外は「○○○以上使うと、●●キャッシュバック」ばっかり
シンガポーリアンは「Save money」が一番大事なので仕方なし

あとは「コンセプト」という概念の無い館が多かったので、
装飾も統一性が無かったり、イベントもちぐはぐだったりしていた

その辺はこれからなのかなぁ~と

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